インターネットでブログを読んでいたら、ある本を紹介しているブログサイトがあった。

Lynceus –回帰分析は誰のもの

紹介されていたのは、「その数学が戦略を決める」という本。
様々な例が掲載されているらしい。今度、読んでみることにしよう。

データマイニングを実施することにより、顧客に対して良いサービスを提供するというのは、必ずしも顧客から、より大きな利益を奪い取るということではない。あくまでも、顧客サイドに立った見方で、顧客満足度を上げるということを目的としなければならない。

もちろん、営利企業は利益を上げるというのが目的なので、顧客満足度を上げるために採算を度外視するということはできないが、顧客を満足させ、新規顧客、あるいはリピーターを作るために利益を上げて、より良いサービスを提供するということを考えた方が良い。

データマイニングにしろ、ビジネスインテリジェンスにしろ、データをどう使うか、そして、何のために使うかということが大切であるというのは言うまでも無い。