宮城県では、先月の中旬に大きな地震がありました。

被災した人たちは、今でも不自由な生活をしていますし、梅雨の時期なので、雨による土砂崩れも心配です(今年は、まだ、あまり降っていませんが)。

宮城県では、通称MIDSKIという砂防総合情報システムを持っているのですが、土砂崩れの危険度などを携帯電話でも確認できるようになったみたいです。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20080702ddlk04010250000c.html

今まではPCからしかチェックできなかったのですが、被災地の人からしたら、やはり携帯で確認できる方が便利ですよね。のんびりパソコンでインターネットというわけにも行かないでしょうし。

今はどこの自治体も財政が大変で、宮城県も例外ではないようですが、このような情報システムは、無くてはならないものですので、住民サービスの向上という点からも、ぜひ充実させて欲しいものです。

土砂災害警戒情報システム

土砂災害警戒情報システム