mixiやgreeのようなサービスも結構、有名になってきたのでSNSについてご存知の片も多いと思います。

上に書いたようなSNSのイメージが強いためか、まだまだ、ビジネスで利用する例は、私の周りでは多くないのですが、地域SNSや大学、各自治体などでも、独自のSNSを作って利用されてきています。

私自身も、いくつかSNSを運営していて、趣味系のものや仕事に近いもの(ITコーディネータ関連)などで使っています。

趣味系のSNSは、元々、パソコン通信時代に知り合った人たちの集まりで、以前はメーリングリストなどを使っていたのですが、何年か前にSNSに移行させました。

ITコーディネータ関連のSNSについては、私は、ITコーディネータ宮城会(ITCみやぎ)という会に所属しているのですが、そちらのコミュニケーションに使っています。これも、元々はMLを使ってコミュニケーションを取っていたのですが、履歴を取ったり、部会ごとにコミュニティを作ったり、イベントのお知らせが便利だったりというメリットからSNSに移行しました。
最初は、やはり、あまり使われなかったのですが、半年ほど経つと、便利さに気づいたのか、かなり使われるようになってきています。

SNSのような新しいコミュニケーション手段には、どうしても年配の方々はとっつきにくいのか、あるいは便利さが理解できないのか、普通にITを使いこなしているような人でも、
「MLじゃだめなの?」とか
「掲示板と違うの?」
といった声が聞かれます。他のコミュニケーション手段(メーリングリストや掲示板など)と比べてもジェネレーションギャップが明確なような気がします。何ででしょうね?

それはともかくとして、SNSは、プライベートなつながりに使うだけではなく、ビジネスに使ってもとても便利だと感じています。
SNSだけではなく、Wikiやブログなど、いわゆるWeb2.0と呼ばれる技術一般にですが、使い始めると手放せないという気がします。

まあ、システムを入れればそれで万事OKというわけではなく、どう使うか、何に使いたいかということを考えるのが先ではあるのですが。