中小企業融資を最優先に=経済対策で経産相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000043-jij-pol

二階俊博経済産業相が、中小企業向け融資の扱いについて「相当思い切った対策を取りたい。経済対策で第一番目にランクすべきだ」ということを言っているらしいです。

企業にとって、事業資金はガソリンのようなものですから、資金融資がうまくいかないと、中小企業の事業活動は、あっというまに滞ってしまいます。
選挙対策かもしれませんが(笑)、ぜひ、思い切った対策を取って頂きたいものです。

今の日本の経済は、いかにして中小企業から経営を底上げできるかに懸かっていると思います。

その一方で、

不良債権も貸し渋りもダメ!地銀を追い込む「金融庁検査」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080825-00000001-dol-bus_all

という記事も掲載されていました。

地銀関係者は、「貸し渋りはダメ、でも不良債権処理は進めろという半ば相反する課題を解決するのは無理。どうすればいいのか……」と悩んでいるようですが、このような相反する課題に対する解決策を模索してこそ新たな一歩が踏み出せるチャンスと思うしかありません。
もちろん、それは金融機関に限らず、融資を受ける側の企業でも同じことです。

頑張りましょう!