アメリカの民主党がオバマ氏を大統領候補に正式指名したようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000768-reu-int

今後、民主党が政権をとるのか、共和党になるのかわかりませんが、オバマ氏は47歳と、日本の総理大臣に比べると、かなり若いですね。

会社経営者など、組織の運営をしている人を色々見ていると、やはり、年配の方は、新しいことに取り組んだり、今までのやり方を変えたりすることに、少し抵抗が強いように感じます(もちろん、そんな方ばかりではありませんが)。
今までの経験や成功体験が足かせになることもあるでしょうし、そもそも、新しいことに取り組もうという情熱、エネルギーみたいなものが薄れてきてしまうのかもしれません。
しかし、「自分が関わっている間は、あまり問題が起きないように・・・」という先送りの姿勢は、非常に危険です(これは、経営者だけではないと思いますが)。自分がこれから先、長い期間、関わって行かなければならないと自覚すれば、そのような意識もなくなるのだと思いますが、職場を点々としたり、もうすぐ引退という意識が働くと、そのような考えも出てきてしまうのかもしれません。

経営者か管理者は、実年齢ではなく、意識を常に若々しく保ち、自分に足りない部分は、若くても、歳をとっていても、他の人の助けを借りながら問題に全力で対処していくという姿勢が欲しいですね。