最近、テレビで事業仕分けのニュースがよく放送されています。

その中で、次世代スーパーコンピュータの開発予算にもノーが突きつけられました。
いったい、何を考えているのかわかりません。というより、民主党のパフォーマンスだけのようにしか見えません。

削減理由は、性能が一位でなければならない理由が無いから。
要するに、日本は技術立国としての誇りを失い、資源も無い技術力も無い、教育水準も低い三流国になっても構わないということです。

その他に、高度ICT人材育成支援事業やICT利活用型教育の確立支援事業なども廃止、見送りです。

将来への投資なのか、無駄なのかがきちんと議論されないまま、子ども手当や高速道路無料化という、然程、国民からの信任を得ていない政策のために、本当に将来を見据えた事業の予算が削られていくことに不安を覚えます。