さて、前のブログで出したデータを見ると、どうも52週毎に同じような動きをしているのではないかという予測がつくわけですが、データの最初の2年(104週)分のデータを使って、3年目のデータの動きを予測してみましょう。

一番簡単な方法は、1年目と2年目の対応する週のデータの平均値を取り、それを3年目のデータの予測値とする方法です。
下のグラフは、その方法で出した予測値を実績値と重ね合わせたグラフです。

予測値と実測値

赤い線が1年目と2年目のデータの平均値です。
何となく、いい感じに重なっているのではないでしょうか。

ちなみに、このデータについて、ExcelのCORREL関数で相関を出してみると0.741408224という値になりました。それなりに相関はありそうです。