iPadが欲しいなぁと思いつつ、電子書籍リーダーくらいしか用途を思いつかないので(実際に購入すると違うのでしょうが)、まだ買ってません。

日本でも電子書籍の購入がもう少し便利になれば良いなぁと思うのですが、色々なしがらみ等もあって、まだまだ難しいのかもしれません。
確かに、影響を受けるところは多そうですからね。

ただ、変化をピンチと捉えるか、チャンスとするかは考えどころです。

ホントに普及が進んだら、古本屋さんはビジネスそのものがガラっと変わるでしょうね。「モノ」としての本が欲しいという人にしか意味の無い店になってしまうかもしれません。
(実は、私は古本が結構好きで、会社員の時は、出張先の古本屋さんを回ったりしていました)

図書館はどうなるんでしょう?開架されている棚は殆ど必要なくなるかもしれませんね。ネットを使えば、図書館まで借りに行く必要も無いし、返却待ちも無くなる。
…というか、著作権の問題ってどうなるんだ?

本を置く場所って、結構、バカにならないので(重いし)、場所代はかなり浮くかもしれません。

色々なところへの影響を無視すれば、すごく便利だと思います。
子供の教科書もたくさんあると重そうだし(笑)。

ただ、あまりに電子化が進んでしまうと、イザというときにどうなるんだろう?という妄想が浮かんできたり…。

例えば、何らかの事態で、日本にエネルギー源が供給されなくなって、必ず1日に6時間以上停電することになっちゃったら、その時間って、本を読むのも躊躇されるのかなぁとか…。

ま、紙には紙の良い所があるので、うまく住み分けされるのかもしれないですけどね。