こんなブログがありました。
http://www.publickey1.jp/blog/10/10_3.html

グーグルやマイクロソフトによると、「統計分析」こそ次の10年で最も魅力的な職業になるという内容です。

以前、ブログでも書いたことがあるのですが、ITなんて道具に過ぎないとは良く言われますが、色々な見方ができると思います。
道具に過ぎないのはその通りで、何をすべきかという目的が先にあり、それを達成する手段であるのと同時に、ITを活用するからこそできるようになったということもたくさんあるわけですね。
データ分析やデータマイニングなんかは、その典型で、目的は明確でも、それを実現するための手段としてITはすごく重要なものになるわけです。

今の時代、個人でも大量のデータが簡単に安価に保有できるようになったわけで、企業の活動にそれを活かさない手はありません。特に、今まで資金などの問題から手が出しにくかった中小企業の方々は尚更です。

時代に乗り遅れないように、次の一手を常に考えておかなければなりませんね。