これは

A. 同一、または複数の物体や操作、機能などを繋げる。または組み合わせる
B. 複数の物体や操作、機能などを一緒に動作するように連結する

という原理です。
分割原理、分離原理の逆のことを行なう原理です。
これは非常によく使われる原理で、例えば、消しゴムの付いている鉛筆や多色ボールペン、遠近両用眼鏡などが例としてあげられます。

ビジネスでも多くの適用例が考えられます。

  • 他社との合併
  • 異業種とのコラボレーション
  • 営業に技術スタッフが同行する

などが考えられるでしょうか。

最近は、レンタルビデオショップとコンビニエンスストアのコラボレーションによって、お互いの利用者が、気軽についで買いができるような仕組みをつくり売上を伸ばしているという例もありますし、シリコン製調理器具を付録につけた料理本のヒットなどもあります。