時々、人生を変えるような本に出会うことがあります。
 大きく変えることも、小さく変わることもありますが、自分の場合、会社員の時は出張が多かったためか、そのような本に出会うのは、東京駅の本屋さんが多かったです(たまたまですよ)。
 地元の本屋さんで本を買うときは、じっくり選ぶ時間があるというのもあるのでしょうが、自分が読みたいなと思う本を買うことが多い。一方で、出張の帰りなどは、新幹線の中で読むために、目についた本を適当に買うことも多かったので、逆に、影響を受けやすかったのかもしれません。
 まず、「ITコンサルタント入門」(著者:小山仁)という本。
 この本によって、ITコーディネータという資格を知り、今となっては、独立までする破目になってしまいました(笑)。
 会社でもコンサルタント教育は受けていたのですが、この資格を知ったとき、まさに自分がやりたかった仕事だと思いました。今でも、その時のことを思い出し、ITコーディネータという資格を、ぜひとも世の中にもっと知らしめて行きたいと思っています。
 もう一冊は…。秘密です(笑)。
 どうやら、この本に影響を受けた人は少なからずいるようなのですが、なぜ、その本を購入したのかは、今でもわかりません(笑)。
 その本の内容は、自分の中でしっくりと受け入れられましたし、多分、迷った時は、何度でも読み返すと思います。
 他にも、読んだ本は、今の自分を形成するための要素となっているのですが、以前に比べて、読む本が偏ってきてるなぁ…と感じることもよくあります。たまに、乱読してみよう。
ITコンサルタント入門