こんにちは。皆様、三連休だった方も多いと思いますが、どんな休みでしたか?

 私は、金曜の夜から熱が出てしまい、寝込んでました。昔から、連休とか、お正月に寝込むことが多いんですよね。気が緩むんでしょうか…。体が資本の仕事なので気をつけなければ。
 さて、今日は「学ぶ」ということについて、ちょっと考えてみたいと思います。
 人が何かを学ぶ時、学校や本から学ぶこともあれば、人から学ぶこと、経験から学ぶこともあります。
 どんな人や、どんな経験からも学ぶことは必ずあります。
…なんて、巷に溢れる自己啓発書には、よく書いてありますね。
 確かに、それは事実だと思います。
 自分が心の底から尊敬できる人だったり、素晴らしい経験からはもちろん、たくさんの学びがありますし、どんなに嫌な人や辛い体験からも学ぶことはできます(むしろ、自分を『鍛える』という意味においては、そちらの方が鍛えられるかも…)。
 ただ、最近思うのは、限られた時間の中で学ぶのであれば、やはり、反面教師的な学びよりも、正しく導いてくれる人や、良い経験からの方が圧倒的に学びが多いという気がします(もちろん、自分自身の中で、きちんと考え、消化して自分のものにしていくという前提ですよ)。
 嫌な経験、嫌な人との付き合いというのは、ゼロにはできないけれども、できれば必要最低限にして、自分にとって必要な知識、スキルをできるだけ早く身につけて行った方が良いと思います。
 自分にとって「都合の良い」もの(楽なもの)だけにならないようにするのが、なかなか難しいところではあるのですが…。