実は、先週末から2日間、東京で「フォトリーディング」のセミナーを受講してきました。

フォトリーディングは、コンサルタントの神田昌典さんや勝間和代さんの紹介で知っている方も多いと思います。
簡単に言えば、「速読法」の一種と言えるのですが、本をものすごく速く読む方法というよりは、本の読み方を今までと変えて、情報の取り入れ方、処理を速くする方法と言った方が良いような印象を受けました。

本

フォトリーディング自体は、もう既に10年位前から知っていて、実際に、フォトリーディングで本を読んでいるという人とも話をしたことがあったので、以前から受講してみたかったのですが、受講料がちょっと高い(2日間で10万円ほどでした)というのと、仕事の忙しさで、なかなか受ける機会がありませんでした。
しかし、今の自分の仕事のメインとなっている「ITコーディネータ」の資格も忙しさを言い訳に受験しないのはいかん!ということで、取り敢えず受けてみたら受かっちゃったという経験もあることですし、今回も、まずは行動してみることが重要だということで、思い切って受講してみたわけです。仙台からだと、受講料だけじゃなくて、旅費も必要なので、なかなか簡単に受講というわけにも行かないのですが…。

結果としては、受けてみて良かったです。
仕事柄もあり、元々、本を読むこと自体は、速いほうだと思いますが、上に書いた通り、読む速度の向上というよりも、情報の処理速度を上げることができそうだという感覚を得ることができたのが一番の収穫でした。
読むスピードは、これから練習を続けていけば、段々、上がっていくでしょう(多分w)。

また、今回は8名の受講だったのですが、遠くは広島からの受講者もいらっしゃって、意識の高い方々と一緒に、こういう講座を受けるだけでも刺激になりますね!自分も、まだまだ頑張っていかなければという気持ちになりました。

ちなみに、インストラクターの藤田先生は、美人で、気分良く受講出来ました(笑)。

ところで、本の読み方といえば、フォトリーディング以外にも、最近、気になっているのが、出口汪さんの「論理エンジン」です。
こちらについては、うちの子の国語の参考書で知ったのですが、調べてみると、ビジネスマン向けの本も結構出ているのですね。

フォトリーディングが、どちらかと言えば「右脳的」な読み方なのに対して(本当は、「ホールマインド・システム」というくらいで、全脳的なんでしょうけど)、論理エンジンは、ロジカル/左脳的な読み方です。
単語や文章のつながりに着目して、「正しく」日本語を読む読み方です。
コンサルタントとしては、恐らく、両方の読み方が必要になると思いますので、うまくこれらを使いこなして、今後の仕事に活かして行きたいなぁと思っています。