5/28の夜、一般社団法人みちのくIT経営支援センター主催セミナーの講師として、「RFPの読み方・提案書の書き方」という研修を行いました。

RFPの読み方セミナー

自分が今の仕事をしてから、提案依頼を出したり、仕様書を出して、ITベンダーさんからの提案を受け取ることが多くなりましたが、最近、提案を出す側が依頼の意図をきちんと汲み取ってくれていないのではないかと感じることが多くなってきています。
依頼もITの進歩とともに高度化し難易度も高くなったということもあるかもしれませんし、一方で提案側の戦略もあるでしょうが、依頼側と提案側の意思疎通が上手くいかなければ、最終的にはお互いが不満を残す結果となってしまいます。

今回のセミナーでは、どうしてRFPが作られるのかという基本的な部分から始まり、実際に文章をどのように読んでいけば良いのか?文章の裏に書かれていること(見えない部分)をどう読むかということをお伝えしました。

元々、企業内部で行う研修として企画したものですので、今回のようにオープンな形で行うことは、今後、少ないかもしれません(逆に、一企業内の研修であれば、もうちょっと突っ込んだ形でお話もできるかと思います…)。

随時、質問を受け付けながら研修をすすめ、最後には「非常に新鮮だった」という声も頂きました(今回の研修では、一般的なRFPの読み方・書き方とは違うアプローチでの説明も含んでいたからだと思います)。

もし、御興味のある方は、御連絡下さい。

RFPの読み方セミナー2