当社代表が所属しているITコーディネータ協会では、年に2回、「架け橋」という機関誌を発行しています。

先日、2015年度上期号が発行されたのですが、その中に、当社代表が一般社団法人みちのくIT経営支援センターの代表理事として記事を寄稿しています。
内容は、今年2月に実施した「IT経営カンファレンス2014 in 仙台」というイベントとその後のビジネスについての報告です。

架け橋2015.上期 当社は、ITコーディネータとしての仕事を事業の軸としていますが、その活動の一環として、みちのくIT経営支援センターの活動も重要視しています。
自社だけでは困難な仕事に関しても、同じ志を持った仲間たちとコラボレーションすることによって、お客様のメリットになるような提案が可能になると考えているからです。
これからの仕事のやり方は、自社だけで抱え込んでいくのではなく、自社以外のリソースとうまく連携しながら、お互いに相乗効果を出し、個々のビジネスについても最大限の結果を出すことは当然のことながら、市場全体の活性化そのものが必要なのではないかと考えています。

ちなみに、上記の「IT経営カンファレンス」は、来年2月にも仙台で開催予定です。
プログラムなど詳細については、後日、改めてお伝えしますので、お楽しみに。