今年も、昨年に引き続きCOMPUTEX TAIPEI 2018視察のために、台湾に行ってきました。

昨年も感じましたが、アジア最大のIT系展示会ということで熱気がありますね。
今年も、たくさんの会社が出展していました。

ここ最近のトレンドでもあるのですが、AI、IoTに関する展示は今年も多かったですね。
特に、AIに関連してですが、認識技術・認識精度がすごく上がっていて、顔認証だけではなく、動作の認識により認識対象の年齢を推測したりして、そのあとのサービスにつなげるようなこともやっていました。
もちろん、顔の認識による年齢推測なども行われていて、ビッグデータにより認識に必要な特徴量を決定しているという話でした。

IoTにより大量のデータを集め、集まったビッグデータをAI、ディープラーニングによって分析するというのが、もう普通の生活に入り込んできているという感じがしました。

昨年あたりから、家庭にもたくさん入り込んでいるGoogle HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーを使ったスマートホームの展示なんかもありましたよ。
その他、流通や交通の制御にITを使っている展示もたくさんありました。

全体的な印象としては、昨年に比べても、さまざまな技術が、より実用的になったという感じ。
ロボットなども、昨年に引き続き、たくさん展示されていました。

また、来年も行きたいなぁと思っています。

COMPUTEX Taipei2018COMPUTEX TAIPEIの登録証

 

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