新型インフル 第2波警戒 「アジアかぜ」秋冬の死者3.3倍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000082-san-soci

最近は報道も落ち着いてきましたが、ネットに上記の記事が掲載されていました。

過剰な報道は慎むべきですが、必要な備えはしておかなければなりません。
特に、以前も書きましたが、企業ではBCPという観点からも、流行時にどのような対応をとるかについて、きちんと計画しておく必要があります。

人は、表面的なデータが入ってきただけで、何かわかってしまったような気になり、その後の思考がとまってしまうことがあります。

今回のインフルエンザに関して言えば、「弱毒性だから」というのがそれにあたるかもしれません。
弱毒性といっても、業務に支障はでるでしょうし、それが広がれば、企業の活動にも重大な影響を及ぼすということは明らかです。企業にとって、従業員やその家族の生命・健康を守るというのは大切なことですが、その他にも通常の活動をどうするか、会社の経営の観点からも、社会的責任からも考えていく必要があります。

喉元過ぎれば…ということにならないように、今回の騒動をきっかけにしてみてはいかがでしょうか。