弊社はデータ分析、データマイニングを使って、お客様の経営を強くするということを事業のひとつにしていますが、「コンピュータワールド」に、以下のような記事が掲載されていました。

データ・アナリティクスの才能を巡るIT部門の戦い
http://www.computerworld.jp/topics/1468/206192

最近では、「ビッグデータ」というキーワードが流行りですが、データというのは、どんなに多く集めることができても、それだけではビジネスに役立てることはできません。

集めたデータを分析し、どのように意味付けしていくかということができなければ、宝の持ち腐れです。
世の中に、様々な分析ツールが出てきて、分析の支援をしてくれるようになってきましたが、最終的には、人の分析や判断が入ります。

データ分析を最大限活用する企業では営業利益が60%上昇する可能性があるという予測がなされているレポートもあるようです。

更に、今の時代、データの収集や保管は、(以前に比べて)非常に低コストでできるようになってきました。保存データの取り扱いに注意しなければならないというリスクはありますが、中小企業でも、データの活用は充分、可能な時代になっています。

今後、ぜひ多くの企業にデータ分析とその活用の有用性について知って頂きたいと思います。