昨日は、せんだいコーディネータ協議会という団体の「TRIZ分科会」という集まりに参加してきました。

以前から、私が所属しているITコーディネータ宮城会の中の研究会でもTRIZについて勉強しているのですが、やはり外部の人から講習を受けると、また違った観点から見ることができて、色々と気付きが多かったです。

TRIZは元々、特許の分析から始まっているので、どちらかというとモノづくりのための問題解決手法という側面が強いようですが、それを何とか、経営改革、BPRなどに適用できないかということを考えている最中です。
世の中には様々な経営手法がありますが、どうしても経営者やコンサルタントの経験や力量に依存してしまうところがあるので、それを何とか、もっとわかりやすく、使いやすいツールにできないかというのが、今の目標です。

少しずつ考えをまとめて、ここでも紹介していきたいと思います。