KPI
Key Performance Indicator / 業績評価指標
KPIは、目標達成のためのプロセスがどの程度うまく進んでいるかを定量的に測る指標です。
最終目標を示す KGI に対し、KPIは「途中経過」を管理するために使います。
KPIとKGIの違い
- KGI:最終的に達成したい成果(例:売上、利益率、成約件数)
- KPI:KGI達成に向けた行動・プロセスの進捗(例:商談件数、提案数、成約率)
KPI設計の基本手順
- まずKGIを明確にする
- KGIに影響する主要プロセスを分解する
- 各プロセスに対して測定可能な指標を置く
- 目標値・測定頻度・責任者を定める
- 定期レビューし、必要に応じて見直す
実務でよくある注意点
- 指標が多すぎると運用が形骸化する
- 測れない指標を置くと改善につながらない
- 現場行動と結び付かないKPIは機能しない
- KPIの数字だけを追い、目的を見失わない
関連リンク
出典・参考
- 作成日:2026-04-15
- 参考:KGI、CSF、バランス・スコアカード